環境配慮型製品リサイクル陶磁器 

地球にやさしいやきものRe瀬ッ戸とは...

現在、家庭などで不用となったやきもの(以後廃陶磁器)は、不燃ごみとして回収され、処分場に埋め立てられています。これら廃陶磁器をごみとしてではなく、原料として利用し、新しいやきもの『Re瀬ッ戸』を開発しました。『Re瀬ッ戸』はリデュース・リユース・リサイクルの「Re」とせとものの「瀬戸」を表しています。 Re瀬ッ戸』の原料は廃陶磁器の粉砕粉と粘土です。原料中20〜50%が廃陶磁器の粉砕粉であり、粘土の利用量が今までの半分ですみます。このように『Re瀬ッ戸』は、ごみの減量化、処分場の延命、資源の確保・延命、エネルギー使用量の削減等につながり、資源循環型社会を目指した地球環境に優しいやきものです。

 

愛・地球博期間中、オーストラリア館で 行われた、恐竜アーティストのアラングロ ーブスによるRe瀬ッ戸土を使用して製作 された恐竜ミンミ。

現在は瀬戸蔵に展示してあります。

 

 

【愛・地球博の会場に設置された水受けボウル】

浅井治彦氏のデザインによる入れ子を製作し、東京ビッグサイトで開催されたエコプロダクト 2006に出展し、来場者からの好評を得ました。

 

その他、置物・ガーデニング商品等も試作中。

 

 

尚、このRe瀬ッ戸の開発に当っては、独立行政法人 産業技術総合研究所の協力を得、完成されました。

 


愛知県陶磁器工業協同組合

愛知県瀬戸市陶原町1-8

電話:0561−82−4151

FAX:0561−82−4157

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