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多くの市民、企業、団体の参加と国内外20の陶磁器産地の協力をいただき、愛知万博構想発祥の地瀬戸会場にモニュメントを出展しました。モニュメントの名称は「天水皿n」(てんすいさら えぬじょう)、黒川紀章氏が命名されました。天水皿は、天の水を受ける皿、地球を意味し、「n乗」は世界の陶磁器産地から集まった皿、子供たちがワークショップで描いた皿30,000枚を示しています。また、皿のデザインは日比野克彦氏が描かれました。地球は大きなお皿であり、地球に降った雨を蓄え、そして生物が誕生し、現在の生命が宿る星、地球ができました。この地球誕生の源となった水をイメージしデザインが描かれています。このモニュメントには、やきものの可能性を未来に繋ぐ夢と希望が込められています。瀬戸にお越しの際は、ぜひ世界一の大皿をご覧ください。
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火星にも水があったと先日NASAが発表した。つまり生物が存在した可能性があるということである。我々のこの星、地球にもいつかそんなことが言われるときが来るかもしれない。と同時に、この星に最初に水が生まれたときが私たちの誕生の始まりであったということである。その事実がなければ全てのものは生まれえなかったのである。お皿というもののことのおこりは、ものを溜める、すくう、集める機能を行うために生まれた形である。両手をあわせお皿の形にしたのが、お皿の原型であろう。水を飲むときにお皿の形を手で作って飲む、ものを集めるときもそうである。地球が水を溜めることができたから、我々は生まれた。地球には大きなお皿があったから我々は生まれ得た。そんな時のことをこの大きなお皿を眺めながら感じてほしい。そして地球の宇宙の力を受け取ることができる大きなお皿を自分の中に持ってほしい。(日比野克彦)
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「やきものモニュメント」制作にあたっていただく方々の紹介 |
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■総合プロデュース
【建築芸術家】
黒川紀章氏
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■デザイン
【アーティスト】
日比野克彦氏
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■制作担当
【陶芸家】
加藤伸也氏
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■制作担当
【陶芸家】
加藤令吉氏
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せともの祭風景をUPしてみました
(^-^) / |
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やきものができるまでの工程をわかりやすく図解にしてみました。 |

愛知県陶磁器工業協同組合
〒489-0805
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